私たちについて

自然と育まれてきたお茶の魅力

コミュニケーションの促進というお茶最大の魅力

お茶を飲み身体を癒し労る。お茶を淹れて、振る舞い会話が生まれる。長年育まれてきた茶文化は家庭や職場、学校などあやゆる場所やシーンで養われてきました。 現在の生活様式の変化に伴い、簡易ドリンク飲料などが普及する一方、お茶の味わい以外の魅力や文化的要素は薄れています。 そんなイマを生きるお茶屋として私どもは、働く環境に着目し、お茶の最大の魅力である振る舞い、繋がるコミュニケーション効果をお茶の間として提供します。

なぜお茶屋がプロダクト開発に踏み切ったのか?

伝承→革新

お茶の生産製造消費における成長する一方で失われつつある文化的な要素。戦前ではお茶のを作ること=おもてなしでした。 ペットボトルの普及によって文化的な要素が停滞してしまっています。 そんな中革新的な事業を生み出すことで、お茶の味わいだけではない魅力を伝えたい。
お茶を味わうシーンを提供する。職場に生み出すことをミッションに。 1日の中で大半の時間を過ごす働く時間・関係に貢献することが、茶文化の発展に寄与することを信じてチャレンジしています。 お茶が解決できていたことを現代に取り戻す。

DXでお茶の間を浸透させる

革新→伝承

安心でかつ働きやすい環境づくりはDXの一つの目的です。DXによってITなどデジタル技術の浸透した時に得られるものを、業務効率化だけにしか着目しないドライな世界観ではなく、 DXを通して離職率の逓減・収益性の向上を達成するための組織づくりが一段と容易になる世界観を持っています。 モーレツに働く昭和・ストレス過多な平成を通して令和ならではのお茶の間デジタルでの新しいお茶の間カルチャーの提供を実現します。
心理的安全性・柔軟性の因子にあげられる「話しやすさ」「助け合い」「チャレンジ」などを促進するために、誰でも踏み出せるひとつのアクションを提供していきます。 このアクションの積み重ねが、既存の社内カルチャーに新しいカルチャーが付加され、心理的に柔軟な組織カルチャーへのステップアップを実現します。